メッツはり灸整骨院

FAQ



整形外科との違い  整形外科に通ってのお悩みにお答えします。


Q 膝が悪く長い間、整形外科に通いましたが良くなりません。今では膝が曲がらない状態ですが、治りますか?
A 関節は身体の運動器官としての重要な役割があります。特に体を支え、動かす機能として働いています。例えば、肩関節はいろいろな方向に大きく動かせる構造となっております。また、膝関節は体の動きや衝撃に耐える構造となっております。この様に、各関節には体の働きに応じて構造が異なります。従って各関節の働きに応じた可動域訓練、関節付着部の筋力強化を行なわなければなりません。しかも、可動域訓練は必ず痛みを伴うものです。
さて、整形外科でこの様なリハビリ治療は行いましたか?もし、行っていなければ不十分な治療と言わざを得ません。
当治療院では、運動によるリハビリ治療を中心に痛み・動きの改善を目指します。関節は体を動かす器官ですので動かさなければ良くはなりません。痛みがあるからといって動かさなければ改善どころか、悪化してしまいます。


Q 整形外科でヒアルロン酸注射を打っていますが、良くなりません。このまま、打ち続けて大丈夫でしょうか?
A 関節を覆っている関節包の中に、潤滑油のような役割の滑液が入っています。この滑液は関節包が動くことにより新しい滑液と入れ替わります。しかし、痛みのある関節は動かさないので滑液が入れ替わらないので、更に痛みが増すことになります。ヒアルロン酸注射はこの滑液の代わりに注入するのですが、残念ながら滑液と全く同じ成分ではないため、身体には異物が注入された状態です。滑液と成分が近いため副作用は直ぐに現れませんが、長期間注射し続けると膝が徐々に曲がりにくくなります。


Q 腰が悪くて整形外科に通ってますが、2・3時間待って、治療が電気かけてマッサージ程度で後はお薬もらって終わりなのですが治るか心配?
A 残念ながら、電気治療とマッサージだけでは一時的に良くなる程度です。薬も痛み止めでしたら、その場の痛みを消す程度です。腰は特にストレッチで柔軟性をつけないと根本治療にはなりません。正しいストレッチを覚えれば、ご自宅でもできます。




メッツ運動治療 メッツ健康法 「あなたの歩行速度では運動になっていなかった!!」

最近では、健康のため万歩計を付けて歩かれている方も多いですが、ある程度の速度で歩かないと運動
にならないことはご存知でしたか。

Q では、どうしたらいいのか?
A 中強度の歩行を心がけてください。年齢により異なりますが、何とか会話のできる早歩きのことです。この歩行を「1日20分かつ、早歩きの歩行も含めて8,000歩」行って下さい。これ以上行っても効果は変わらないというデータ結果があります。また、1日7分かつ5,000歩から効果があるようです。

Q 続けて歩くのは大変では?
A 1日のうちで合計20分になればOK。更に1週間の平均が1日20分でも良いので、ご自身の生活スタイルや天候等を考慮して無理なく行えます。

Q じゃどうやって測るの?
A 活動量計で測ります。年齢や目標強度を予め入力して入浴と就寝以外は携行します。歩行中は歩行速度が達しているか確認しながら調整して歩くように心掛けます。

Q そんなに効果があるの?
A 医学博士の青柳先生が群馬県中之条町の町民5,000人に活動量計を携行してもらい14年間データを取り続けた結果、生活習慣病の町民がほとんど居なくなり、中之条の軌跡と言われているようです。

Q 初めるには?
A 長年、早歩きをせずにいた足腰は筋力が衰えています。この状態では、早く歩こうにも足が前に進みません。当治療院では、こうした方たちが活動量計を携行して早歩きができるようサポートいたします。




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